2015年11月4日水曜日

11 1 学習発表会

1,2年生の「はじめのことば」で、学習発表会がスタートしました。発表会のテーマの用紙を利用して、分かりやすく3人で発表しました。


保育所の6名の幼児も元気に、手遊びの演技!!拍手喝さいでした。


7名での全校合唱!子ども達は、感情豊かにのびのびと歌声を披露しました。

1,2年生の3名で、ミッキーマウスマーチを披露しました。今年は、どの学年も、ディズニーをテーマに曲目を決定しました。

4年生は、「星に願いを!」を、リコーダーで二部演奏しました!

6年生もリコーダーで、「ホール ニュー ワールド」を二部演奏しました。


劇は、時をかける少女~大津物語~を演じました。6年生が中心となり、迫真の演技を披露してくれました。

最後は、全員で記念撮影!!「一人一人が、自分の限界に挑戦した」すばらしい学習発表会でした!

2015年10月22日木曜日

10 22 学習発表会の練習より


11月1日の学習発表会に向けて、一生懸命練習をしています。どの演目も全てが、主役級!!指導する先生方にも、ついつい熱が入ります!「はばたけ 7人の夢」が、学習発表会テーマです。「大津小学校ならでは、学習発表会」にしたいものです。

大津保育所の子どもたちも、練習に来ています。舞台狭しと、リズムに合わせて練習をしています。みんな元気に、活躍する姿がとても輝いています。

2015年10月18日日曜日

10 15 ハロウィンパーティー

大津にも、実りの秋がやってきました。4年生の子ども達が育てたカボチャや、地域の方からいただいたポップコーン用のトウモロコシを、学校の玄関に飾って(干して)あります。

英語学習では、ハロウィンの学習に取り組みました。JTEの永嶋先生にハロウィンの飾りの作り方を教えてもらいながら作成しまた。

ALTのアリッサ先生も、変装用のコスチュームを用意して、子どもたちと一緒に学習を進めてくれました。

10 13 豊頃小・大津小交流学習

豊頃小学校で、行われた「家庭科サケ調理」に、大津小学校の6年生も参加しました。大津地域の中村哲蔵さんを中心に、漁業関係者の方が講師を務めて下さいました。


何人もの子どもたちが、サケのさばき方に挑戦していました。6年生にとっては、豊頃小学校の6年生と交流するすばらしいひと時となりました。この学習の後には給食を一緒にとり、その後、中学校の意見発表会に参加をしました。

10 10 全国報徳サミット(6年生プレゼン発表)

全国報徳サミットが、豊頃町える夢館を、会場に行われました。このサミットが、津軽海峡を渡って開催されたのは初めてで、全国から14市町村が集まって、「報徳のおしえに学ぶ、未来を拓くひとづくり、町づくり」をテーマに開催されました。

サミットで、多くの参加者を前に、大津小学校の6年生2名が、子ども報徳訓の考えを活かして、学校行事を行っていることを、パワーポイントを使って分かりやすく紹介することができました。学校紹介で、全校児童7名と発表した時には、会場からどよめきが起きました。

2015年10月2日金曜日

9 30 へき地複式教育研究大会

土田・小副川学級は、生活科の授業を公開しました。小規模校ならではですが、保護者にも授業に参加してもらい、命と自分たちの成長に関わる親の思いについて学習しました。

大垣・阿部学級では、総合的な学習の時間で「防災」について学びました。自分たちで作った地図等を基に、主体的な学習ができるように工夫しました。

 長澤学級は、ICT機器を使って、理科の実験を行いました。子どもたちが、実験を通して植物の茎の構造を学習することで、自分の身近な植物にも、生きるための様々な営みがされていることを学びました。

大垣教諭より、本校の研究の概要についてパワーポイントを活用し、参加者に説明をさせていただきました。

分科会では、低・中・高学年に分かれて、授業や本校の研修に対しての話し合いが活発に行われました。(教職員一丸となり研究会に取組ました。子どもたちにも、先生方にも大変有意義な大会になりました。何より、保護者の皆さまにお手伝いを、中村漁業部には、お土産(秋サケ)の協力をいただきました。感謝!の一言です!!)

9 25 児童総会と児童会役員選挙

j児童総会を最初に行いました。児童会執行部と図書保体部の活動についての反省を行いました。

 議案書については、低学年も学級で検討をして、自分たちの考えを発表します。

選挙管理委員を選出し、立候補者を募り、立会演説会を実施しました。4年生ですが、しっかりを仕事をこなしていました。

立候補者は、自分の考えや公約を発表しました。堂々と、立派な態度でした。

1年生でも、児童会選挙に参加をし、投票します。1年生には、難しい内容ですが、先生に教えてもらいながら、自分で考え投票していました。18歳から、選挙権を得ることになる子どもたち、一つ一つの体験を大切にしてほしいです。